2026春の麗風会の森 植物観察会のご報告
- 5月2日
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こんにちは、麗風会森づくり部です! 皆様、日々麗しくお過ごしでしょうか?陽春の穏やかな日差しが心地よい季節となり、麗風会の森の入り口にあるオオシマザクラも満開となりました。
そんなお花見日和となった2026年4月19日(日)にNPO法人埼玉県絶滅危惧植物種調査団の三上忠仁先生をお招きして、春の植物観察会を行いました。

三上先生による専門家目線での解説がとてもわかりやすく、当日配布した麗風会の森植物リストを片手に、五感をフル回転させながらじっくりと森の植物を観察することができました。今回、森で確認できた植物は30種類以上!その一部をご紹介します。
そして、今年も無事に“ワダソウ”を森で確認することができました。

午前の観察会が終わる頃には、植物リストの余白が三上先生の説明メモで埋め尽くされている方もいらっしゃいました。またお昼には、森の中央にある憩いの場で、鳥のさえずりを聞きながら参加者同士の交流を深めることができました。

昼食とともに森の空気をたっぷり吸い込んだあとは、寄居町にある鉢形城址へ。まず始めに併設されている歴史館で、展示や映像、250分の1スケールの復元模型などを通じて鉢形城について学びました。その後は、各々鉢形城の周辺を散策しながら植物観察をしました。


今回の参加者麗風会員18名(16回生から59回生)/後援会2名ご参加の皆さま、また活動にご協賛下さいました皆さま、ありがとうございました。
本活動について、いつも多くの方々から沢山のご支援を賜っております。皆々様いつも温かいご支援を心からありがとうございます。これからも引き続き、麗風会の森づくり事業へのご支援、何より、より多くの方に活動の事を知っていただけますよう企画と運営に努めて参ります。
参加した皆さまにはまたのご参加、そして新たなご参加を希望される方々をお待ちしております。次回も多くの皆様と森でお会い出来ますように。 以上、2026年麗風会の森 春の植物観察会のご報告でした。
次回予告
本年度、参加者を募集する次の活動は11月15日(日)、秋の森林整備活動です。
概要のご案内は9月頃を予定しております。











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